JSLASとは
「本物のアーユルヴェーダを、日本に」その想いから生まれたのが、日本・スリランカ アーユルヴェーダスクール(JSLAS)です。長年、美養法のスクールとして多くの方の健康と美に向き合ってきた株式会社美養が、スリランカの伝統医療と出会い、本場の智慧をそのままの形で届けるためにこの学校を開きました。
「本物のアーユルヴェーダを、日本に」その想いから生まれたのが、日本・スリランカ アーユルヴェーダスクール(JSLAS)です。長年、美養法のスクールとして多くの方の健康と美に向き合ってきた株式会社美養が、スリランカの伝統医療と出会い、本場の智慧をそのままの形で届けるためにこの学校を開きました。
美養はこれまで「外見を飾る美しさ」ではなく、心と身体の内側から整う"健康美"を大切に歩んで参りました。
その原点は1981年、家族の苦難をきっかけに辿り着いた「体に入った不要なものを出す」という【排毒】の発想にあります。
症状だけでなく「その人全体」をみる姿勢を大切にしてきたことで、多くの不調改善という実績を積み重ね、1997年にはサンフランシスコ・世界中医学会でも高く評価されました。
そして2017年、スリランカでの学びを契機にアーユルヴェーダを本格的に取り入れ、進化を続けています。
家族の苦難から辿り着いた美養法の原点
国際的な評価を受け、技術を体系化
アーユルヴェーダを本格導入し進化
≪美養法≫ 創始者 沼倉萬里枝
45年
33拠
点
700名
470名
50名
60名
82%
93%
統合型本格アーユルヴェーダスクール『日本・スリランカ アーユルヴェーダスクール(Japan Sri Lanka Ayuveda School:JSLAS)』は、スリランカで伝承されるアーユルヴェーダや美養療術®の知識と技術を伝えるだけではなく、「健康に、そして豊かな人生を送りたい」という人類共通の願いを通じて、ひとりでも多くの方により善い人生を歩むきっかけとなることを目指しています。
また、日本とスリランカを繋げる架け橋となることを切に願います。
スリランカでは大学教育のほとんどが国立ですが、マレワナ・スリ・ガナナサラ・アーユルヴェーダ医科大学(マレワナカレッジ)は法律によって唯一、スリランカ政府から認定された、民間のアーユルヴェーダ専門教育機関です。
本校JSLASは、同カレッジと正式に提携し、本場の伝統をそのままの形で受け継ぐ教育機関として認められています。
▲ 写真左から パンドゥ・バンダライケ氏(前・アーユルヴェーダ省副大臣) / 沼倉 ㈱美養 代表 / チャンディマ氏
当校の母体である株式会社美養の代表・沼倉は、予防や未病の改善を目指した取り組みをすすめる中で、スリランカ・アーユルヴェーダのことを知りました。何かに導かれるように、躊躇なくスリランカへ赴いたと聞きます。
スリランカで目にしたものは、人々のキラキラした笑顔と、人と人とが思いやりをもって接しあう日常風景でした。決して裕福ではないけれど、幸せに満ち溢れている。そんな光景を、今なお伝統を守り受け継ぐアーユルヴェーダの病院でも目の当たりにしたのです。患者さん一人ひとりに真摯に向き合う医師の姿に、代表は見失いかけていた人としての「あるべき姿」を見ました。
帰国した沼倉が現地で見たこと、感じたことを熱く語ったことから、スリランカ・アーユルヴェーダの学校づくりは始まりました。
体の中から本来の健康と美しさを手に入れるための智慧と技術を伝えることで、ひとりでも多くの方がより善い人生を歩むきっかけとなることを、切に願っています。
校長 高田敦士
1981
美養療術®誕生
娘の病気がきっかけに
私たちの活動は主婦仲間5人が集まって始めた家族のための健康づくりの取り組みからスタートしました。
病気の娘を救う手立てを必死に探すうちに体質の違いに気づいたことがきっかけでした。その体質をつくる「食」の大切さと、体の中に溜まってくる様々な不要なものを排毒すること〔これを中国医学では「瀉(しゃ)」といいます〕の必要性を伝えていこう!という思いが、経験と技術を積み重ねて私達の行動哲学である美養療術®の礎となる「美養法(びようほう)®」として形作られました。
1988
美養法®ケア開始
シエルドマリの開業
美養法®の施術を提供するサロン「シエルドマリ」を横浜にオープンしました。
1988
「株式会社 美養」設立
予防・未病に向けた取り組み
健康づくりを発信する企業として、“病なき世界”を実現するために、食と健康を基本とした製品開発・講演活動・健康エステ事業を推進する株式会社 美養を設立しました。
1992
温熱療法開始
1998
サロン展開・美養法教育体制始動
シエルドマリサロンの全国展開がスタート
経絡リンパドレナージュなどのケアメニューを提供するサロン「シエルドマリ」の全国展開を始めました。
2002
統合医療への取り組みを本格化
2017
「JSLAS」開校
スリランカ政府国家プロジェクトとして始動
スリランカ政府保健省のプロジェクトの一環で現地の国家資格でもあるスリランカの伝統的なアーユルヴェーダの知識と技術を学ぶことができる本格アーユルヴェーダスクールとして日本・スリランカアーユルヴェーダスクールが開校しました。
2022
マレワナ大学と提携
伝統あるスリランカアーユルヴェーダドクター養成校と協働へ
スリランカ・ベルワラ近郊に位置し、伝統的な医療知識の継承において重要な役割を果たしてきた歴史あるアーユルヴェーダ教育機関として知られる私立マレワナ スリ グナニサラ アーユルヴェーダ医科大学(Malewana Sri Gnanissara Ayurvedic Medical College)と提携。交流を行いながら技術発展に向けて協働で取り組みをスタートしました。
2026
統合型本格アーユルヴェーダスクール「JSLAS」へ
アーユルヴェーダの知識を幅広く習得できる教育機関へ
スリランカの地で5000年に亘って育まれてきた伝統的なスリランカアーユルヴェーダとアーユルヴェーダや中医学を融合させ、日本人の体質に合わせて生み出された美養療術®。「体の内からキレイを目指す」という共通の思想から、受講者のニーズや目指す姿に合わせて最善の知識と技術を提供する統合型本格アーユルヴェーダスクールとして再スタートします。
シエルドマリ美養アカデミーのロゴには、未来への受け継がれていく想いが込められています。
スリランカに象徴される鳥である孔雀は、アカデミーそのものを表しています。
「B」の先端から降り注ぐ天の恵みを受け取りながら、学び、吸収し、成長し続けていく姿を重ねています。また、美養の象徴であるスミレの花は後光のように広がり、アカデミーだけでなく、その先の世界までもやさしく照らします。そして、その光は多くの人へと栄養のように行き渡り、次の担い手を育て、生み出していく—そんな美養の使命を、このロゴは表現しています。
いのちの巡りを整え、心と身体の調和から、人が本来もつ生命美を蘇らせます。
人のいのちは、世界とつながる。自らを整え、その健やかさを家族へ、地域へ、社会へと巡らせる。
生命を養い、美を養う。自然治癒力が蘇る「生命美」へ
すべての人のいのちに敬意を払い、その人が本来もつ力を信じて、諦めず寄り添う姿勢を大切にする。
今に留まることなく、進化をめざし探究を続ける。変化する時代と謙虚に向き合いながら、可能性をひらき続ける。
どんな時も逃げず、投げず、最後まで向き合い、謙虚さを忘れず、積み重ね続ける。
学びの場を超えても繋がり、知と経験を分かち合い、凛とした姿勢で一人では辿り着けない地点へ共に歩む。
まず自分自身を整えることから、世界の変化がはじまる。自分から、家族へ、地域へ、社会へと連鎖させ、健やかな世界を築く。
神奈川県横浜市港北区高田西 2-22-34